日陰でも育つ観葉植物育て方

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日陰で育つ観葉植物 〜 室内

日陰や室内の暗いところでも育つ観葉植物というと、大変ポピュラーなのがポトスです。陽がはいらない廊下や洗面所などに置いてらっしゃる方もよくいますね。たとえ陽が入らなくても、これは室内の電球の光で充分育つのです。


このような観葉植物は他にも結構あります。

アジアンタム、アロカシア・アマゾニカ、アンスリウム、カンノンチク(観音竹)、クラマゴケ、シラフカズラ、セローム、ディフェンバキア、ネフロレピス、フィットニア、プテリス、モンステラ、レインボーファン、ロマリア・ギバなどが、そういう日陰で育てやすい観葉植物ですね。


一般的に観葉植物の中でも、葉が濃い緑色をしている植物は、耐陰性があるといいます。たとえば小さめの葉がきれいなアジアンタムなども、直射日光に当てる必要はありません。


でもこういう観葉植物も部屋の中の暗いところに置きっぱなしではなく、ときどき移動して間接的に太陽の光が当たるようにすれば、より元気になります。直射日光は季節によっては当てないほうがいいものもあるので、詳しくなければ間接光が無難のようです。

日陰で育つ観葉植物 〜 屋外

屋外がふさわしいような観葉植物になると、本当に1年中日陰の場所だと椎茸やもやし、豆苗(トウミョウ)などしか育たないでしょう。

直接植物に陽が当たらなくても、そばの塀に太陽の光が当たったりすれば、間接的に陽に当たっていることになります。


また大きな木の下にあっても、冬になって落葉すればその間、陽があたることになりますね。

少なめでも、この程度の日光は、最低限、植物にとって必要でしょう。


燦燦と陽が当たっていなくて、この程度の太陽の陽で育つ植物を、耐陰性が強い植物といいます。

そういう植物には、千両、万両、オリヅルラン、クテナンテ、インパチェンス、どくだみなどがあります。


千両や万両は、強い夏の日差しは苦手で、雑木の間のような陽射しの弱いところが向いています。

そういう場所でも赤くきれいな実をつけるので、人気があります。またどくだみも、可愛らしい花をつけるので、日陰で育てて花を楽しみたいときにはいいですね。


もし本当に陽が当たらないところに何か植物を置きたいのであれば、鉢植えのものをおいて、何鉢かで、

日向と日陰をローテーションさせてもいいでしょう。

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